2026年1月24日〜25日に開催された扉展に展示されたイラストになります。
今回展示していただくのは3枚の1組の三連作です。 テーマ:「Crossing LIFE(超えていく人生)」 迷い、立ち止まり、それでも進んでいくこと。
3枚を通して、見ていただいたみなさまに 何かが伝われば嬉しいです。
解像度高めのにご覧いただけますので、どうぞご覧ください!

ためらいの先へ
少女は光へ向かって歩き出す。
恐怖や不安が消えたわけではない。ただ立ち止まり続けることをやめ、一歩を選んだ。扉の向こうが希望かどうかは分からない。それでも進むしかない。

迷いの底
選択を重ねた先で、人は時に立ち尽くし、蹲る。進めない自分、選べない自分と向き合う静かな時間。この迷いは失敗ではなく、次の一歩のために必要な「沈黙」である。

扉はすでに手の中に
差し出された手の中にある小さな扉は、外に探し続けてきた答えそのものだ。扉は誰かに与えられるものではなく、最初から自分の内側にあった。
選択は世界ではなく、自身の意思から生まれるのだ。